DC VISORの開発背景

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このトピックには 0 返信 、 1 ボイス が含まれます。 最終更新 by  ㈱ビューテクノロジー 6 年, 6 月 前.

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    ㈱ビューテクノロジー

    <DC VISORの開発背景>
     昨今、データセンターを取り巻く環境はビッグデータ・クラウド等をはじめとして急速な進化を続けていますが、それに伴い世界中のデータセンター管理者は、電力、冷却、スペースに関する制限に直面しています。こう言った事態に日本国内でも政財界を挙げてデータセンターの効率化を推進の動きが出ています。背景にはIT技術の急速な進化はもとより、世界規模で推進されている「CO2削減問題」、資源保全を前提に進められている「グリーングリッド」、東日本震災以降の電力料金の高騰などがあります。
    こういった変化に対応すべくデータセンターの管理者は日々奮闘されていますが、従来の紙・Excel等のツールを駆使してデータ管理を行っているデータセンターが多いのも現実です。

    私どもは、「Aperture」という米国製の、世界でもベストツールになったファシリティー管理ソフトを20数年にわたり手掛けて参りました。その延長から、コンパクトでかつ基本のIT機器ファシリティー管理に特化した「データセンターの拡張と変更に素早く、正確にそして確実に対応出来るファシリティーデータの維持管理”」をコンセプトに開発を手掛け、「DC VISOR」との名前で製品化いたしました。
    もうひとつのコンセプトは「設備コストを掛けずにデータセンターを見える化」です。
    ラックへの搭載数、重量、発熱量、そして消費電力をカタログ値を集計致し、数値情報はもとより閾値を使ってアラーム表示やラックの色変え等ビジュアル化しました。

    以上

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